横須賀 リフォームのプロが教える洗面化粧台のリフォームのポイント!


洗面所リフォームをする前に


洗面化粧台が古くなって使いづらい、中古住宅の水まわりリフォームで好きなレイアウト・おしゃれなデザインにしたい...というお悩みはないでしょうか?

こちらのページでは洗面化粧台のリフォームを検討される方に、まず知っていただきたい、洗面化粧台リフォームで出来ることや、限られた狭い洗面化粧台・スペースに適したサイズのお話、また工期や実際の施工事例の流れはどの様なものか、をご紹介します!



洗面化粧台リフォームで出来ることをご紹介します

洗面化粧台、洗面所のリフォームとひとくちに言っても、古くなった洗面化粧台本体を交換するリフォームだけではなく、ホースに穴が開いてしまったり、洗面ボウルにヒビ等の修理も含めて洗面所のリフォームをすることができます。

洗面化粧台の交換洗面化粧台の本体を新しいものに交換し配管の接続を行います。
洗面ボウルの修理瓶などを落として洗面ボウルを割ってしまった時にひび割れを修理、または交換します。
水栓の交換シャワー付きやシングルレバー水栓等に交換することができます。
シャワーホースの交換シャワーホースの破損で水漏れしてまう場合もあります。
壁紙、クロス・床の張り替え・修理洗面所の内装も一緒にリフォームすることができます。
収納スペースの増設収納棚の設置や隙間スペースの活用で収納力アップ!

洗面化粧台自体は毎日使われる場所なので10年~15年前後で不具合が出てくるケースが多く、ご家族の成長や生活スタイルに合わせて収納スペースを増やすなども考えられるのが良いでしょう。

洗面化粧台は大きく分けてユニットタイプとカウンタータイプに分かれますので、洗面化粧台本体を交換されたい場合で既存のユニットタイプではなく造作カウンターにされたい場合は、間口を広くしてリフォームすることが可能です。


洗面化粧台のサイズの測り方

洗面台の交換は基本的には既存のものと同じサイズの商品への交換と考えられている方が多いと思います。ご家族の身長や複数人で使われる場合、今よりももっと洗面化粧台を大きいものにされたい場合は下記の図をもとに採寸し、サイズを決めていただくと良いでしょう。

洗面台のサイズ採寸ポイント

・間口(幅)
・床から天井までの高さ
・床から洗面ボウルまでの高さ
・奥行き

洗面台のサイズ採寸ポイント

各メーカーの代表的な洗面化粧台のサイズ

間口の主なサイズは600、750、900mm、狭小住宅やスペースが限られている物件向けのコンパクトな500mm、洗面ボウルを2つ設置可能な1000mm、1200mmなどがあります。間口や奥行きはグレードでも分かれており、小さいものから大きいものまで幅広く取り揃えられています。


高さに関しては、日本人の平均身長をもとにして使いやすさが計算されていて、ほとんどの商品が1900mm程度で作られています。


特に間口は各メーカーさんにより少しずつサイズの取り揃えが違ってきますので、注意が必要です。グレードによっては、オーダーメイドで1mmずつサイズを指定できる商品もあります。代表的な洗面化粧台の間口サイズは以下の通りです。

間口のサイズ展開(単位:mm)



洗面スペースの広さを決める注意点

洗面所のリフォームを検討される際に、今の広さが適切か?という疑問も出てくると思います。間取りに限りはありますが、家全体の広さと洗面スペースをどの様に活用するかを検討して洗面所の広さを決めていただければと思います。

洗面所と脱衣所を一緒のスペースにするか、どの程度、何をするか等、広さを決めるためのポイントをご紹介します。

洗面スペースと脱衣スペースを一緒にする

ほとんどの戸建て住宅は洗面所と脱衣所が一緒の間取りが多いと思いますが、これからリフォームして間取りを変更する際に洗面化粧台のついた脱衣できる空間のある洗面所にするには、洗面台本体と洗濯機(乾燥機)をスペース内に置けるように2畳以上の広さを確保することをおすすめします。


洗濯機を設置する防水パンは平均的なサイズが幅740mm奥行き640mmですので、半畳以上は洗濯機のスペースとなります。また、洗濯で使用する衣類のかごやハンガー等々を置く必要がありますので収納スペースも必要です。

洗面スペースと脱衣スペースを一緒にする

洗面スペースと脱衣スペースを分ける

最近間取りに取り入れられることが多いのが、この洗面所と脱衣所を分けるケースです。
家に帰ってきて手を洗う時に、家族がお風呂に入っているところに出くわすのを防げる、お客様に洗面所だけをスムーズに使用してもらえるというメリットがあります。


新型コロナウイルスの感染予防で手を洗う機会が増えている今だからこそ、効率よく洗面スペースを利用できる間取りが人気になってきているのかもしれません。


洗面化粧台と脱衣所を分ける場合はそれぞれでスペースを確保する必要がありますが、通路幅も含めて洗面所で1畳程度、脱衣所で2畳程度は必要となります。

洗面スペースと脱衣スペースを分ける


工期はどのくらいかかる?

洗面化粧台の工事期間が長いと日常生活に支障をきたしてしまいますよね。実は洗面化粧台交換工事は最短半日でリフォームが完了します。

古い洗面台から洗面台本体を新しいものに交換する場合は、既存のものを解体し、新しい洗面台を設置する作業のみとなりますので、半日程度での施工が可能です。
配管が特殊な造りの場合は少し工期が延びて1日程度かかる場合もあります。


また、洗面化粧台本体と、洗面所の内装もあわせてリフォームする場合は1日以上の工期がかかります。クロスやタイル、デザイン性の高い内装にする場合は1日~5日程度まで工期が変わってきます。

今お使いの洗面化粧台を解体し始めた後は、交換リフォーム完了まで洗面台を使用できなくなるので、注意が必要です。


リライズの洗面化粧台交換 施工事例をご紹介します!




洗面化粧台交換おすすめ商品

リライズでは、おすすめの洗面化粧台をご紹介する専用のページをご用意しています。商品代、諸経費込みで安心してリフォームいただける内容となっていますので、ぜひこちらもご覧くださいませ!

洗面化粧台リフォーム 価格表






洗面化粧台をリフォームをされる前にぜひ知っていただきたい基本的な項目をご紹介しました。

リライズは横須賀で洗面化粧台のリフォームを多数ご依頼いただいていますので、ご希望の水回りリフォームへ最適なご提案をさせていただきます。

お得にリフォームいただける水回り4点の特別プランもご用意していますので、ぜひこちらもご利用ください。


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記事を書いた人 三村 高志 リライズの代表取締役

お客様に寄り添い、お客様が幸せになれる住宅リフォームの新しいカタチは実現可能だと私は信じています。
私にとって、お客様とのつながりは、リフォーム工事が終わったから終わりではありません。
むしろ、そこからが本当のお付き合いの始まりだと思っております。 だからこそ、これからも地域の人たちとのご縁を大切にして家族のようなお付き合いでお客様に貢献していきたいと思っています。
どんな小さな疑問にもお答えいたします、まずはお気軽にお問い合わせください。




浴室リフォームの費用とよくある失敗 | 横須賀のお風呂のリフォームならリライズ




浴室リフォームを検討しはじめると、各メーカーのユニットバス商品価格や施工費用も比較対象になります。お風呂場の広さやどこまで快適な空間にするか、在来工法からユニットバスへのリフォームなのか、ユニットバスからユニットバスへのリフォームか、などでお見積り金額は変わってくるので、リフォームの予算感を持ちにくいなという方も多いのではないでしょうか。

本当に必要なオプションか検討が不十分ですと、高額な費用をかけた割に「これいらなかったな」という設備も出てきてしまいます。

今回は、浴室リフォームを適切な費用で行っていただくために、お風呂をリフォームする際の価格目安や標準仕様のご説明、浴室を工事する際の費用等をご紹介します。浴室リフォームでよくある失敗も抑えていきましょう。

浴室リフォームの平均費用・料金相場

お風呂リフォームの費用は下記の相場があります。

・メインの価格層は60~120万円で約60%

・60万円以下が30%

・120万円以上の高いグレードへの交換が5%

リフォームされるお住まいや浴室、浴槽の形式によりますが、一般的なユニットバスリフォームは100万弱の費用感で検討される方が多い様です。120万円以上のリフォームをする場合は、特殊な在来工法からのユニットバスリフォームや高級な商品への交換で費用が高くなるケースが当てはまります。


浴室リフォームの施工費用に含まれるもの

お風呂のリフォームをする際、下記の施工手順で工事を行っていきます。この施工費用は平均で20万~30万円ほどですが、在来工法からユニットバスへのリフォームは、タイル壁の解体や床面のコンクリート施工などが入るので、ユニットバスからユニットバスへのリフォームより少し施工費が高くなります。

具体的にどのような施工が行われるか見てみましょう。

在来工法 ➡ ユニットバス

ユニットバス ➡ ユニットバス

1. 既存浴室の撤去・解体工事
2. 床部位へのコンクリート打ち
3. 配管作業
4. 浴室の組み立て
5. 排水・土台まわりの施工
6. 床・浴槽の設置
7. 壁(パネル)の取り付け
8. 天井の設置
9. 鏡や水栓の取り付け
10. 配管の接続
11. 浴槽のエプロン設置
12. 点検を行い、完成!

1. 既存ユニットバスの撤去・解体工事
2. 配管作業
3. 浴室の組み立て
4. 排水・土台まわりの施工
5. 床・浴槽の設置
6. 壁(パネル)の取り付け
7. 天井の設置
8. 鏡や水栓の取り付け
9. 配管の接続
10. 浴槽のエプロン設置
11. 点検を行い、完成!

チラシに掲載されたユニットバスの価格が極端に安い場合は、施工費を含まない売り出し価格であることがほとんどですので、施工費を含めたお見積りで検討されてください。


浴室リフォームの失敗を教えて!

新しいピカピカのお風呂でゆったりのんびりバスタイムを過ごされることを夢見て浴室リフォーム、リフォーム後に使いづらい点や、デザインなど気に入らず後悔してしまうこともあるでしょう。どういった失敗が、浴室リフォームで起こりやすいか見ていきましょう。

・浴室リフォームの失敗 その① 浴槽の形状がしっくりこない


浴槽には、クレイドル型、スクエア型、ワイド型など異なる形状が用意されています。それぞれの形状によりメリットがありますが、今までクレイドル型だったのに直線のデザインがメインのスクエア型にしたら、入浴時に違和感を覚えるようになったということがあります。

また、浴槽の高さも体に合っていないと跨ぎにくく出入りがストレスになることもあります。

浴槽には、クレイドル型、スクエア型、ワイド型など異なる形状が用意されています

・浴室リフォームの失敗 その② カビや汚れが減らない


浴室リフォームをすればお手入れのし易いお風呂になる、ということではありません。在来工法でよくあるタイルの壁のままであれば、壁面のお手入れでカビの発生改善などは難しいでしょう。

カビや汚れにお悩みの場合は、壁材をパネル・フィルムのものにすることで乾きやすく汚れにくい風呂壁にすることができます。

お手入れ

・浴室リフォームの失敗 その③ いらないオプションがある


浴室リフォームをされる際に、各メーカーさんのユニットバスカタログを見られると思いますが、標準仕様以外にも多くのオプションが用意されています。壁や浴槽の色やデザインだけでなく、収納棚やテレビ、ミスト機能なども取り付けることが可能です。

リフォーム検討中は様々な設備に思いをはせ、あれもこれもとオプションを追加することで見積もりが膨れてしまうこともあります。実際にリフォーム後のお風呂を使われるご家族で、本当に必要な設備、オプションを見定めていきましょう

浴室 テレビ

・浴室リフォームの失敗 その④ 色やデザインがこれじゃない


最近のユニットバスは色味やデザインが豊富です。白や水色であれば清潔感、木目調は温かみを感じられます。黒などの暗めの色であれば高級感を演出できます。

しかし、浴槽が黒いデザインは白い水垢が目立ってしまったり、カラフルな入浴剤がいまいちよく分からない色味になってしまったりします。

また、浴槽も床も天井も壁も全て暗い色にしてしまうと、重苦しい雰囲気になってしまう失敗もあるので、デザインや色はお風呂全体を考えてコーディネートしましょう。

浴室 色やデザイン

・浴室リフォームの失敗 その⑤ 希望のタイミングでリフォームできなかった


長年お風呂の不具合に悩まれ、いざリフォームしよう!と思っても希望のタイミングでリフォームできなかった、などの失敗もあるでしょう。

希望されるユニットバスの仕入れがメーカーサイドで滞っている場合や、リフォームされる施工店の状況によっては数か月待ちの時間ができてしまうことも。

冬場のヒートショックを防止するために暖かいユニットバスにされたい場合は、ぜひ早めの春・夏頃からリフォームのご相談をされてみてください。

浴室リフォーム



成功に導く、リライズのリフォームの流れはこちら!


ここからは、浴室リフォームを成功に導く、リライズのリフォームの流れをご紹介します。お客様のお住まいや、設置されたいユニットバスの納品状況によって変わってくる部分もありますので、ご注意ください。


お問い合わせ

目安は浴室リフォーム開始の2~3か月前がオススメです。 リライズは横須賀を中心に地元密着でリフォーム・水まわりのお悩みを解決しておりますので、浴室リフォームで「こんなリフォームはできる?」「具体的な見積もりを相談したい」などと思われた際は、ぜひお電話・HPのお問い合わせフォームやLINEからご連絡くださいませ!

浴室リフォーム お問い合わせ

現地調査

リフォームの対象となるご自宅、お住まいを拝見させていただきます。ご希望のリフォームが可能か、施工する上で問題点が無いかなどスタッフが直接向かい調査・診断させていただきます。

浴室リフォーム 現地調査

プランのご提案、ご契約

現地調査結果と、お客様のリフォームのご要望を様々な角度から検討し、お悩み解決に最適なリフォームプランをご準備いたします。

設置するユニットバス、浴室リフォームの施工内容・予算など細かな部分までご納得いただけるまで打合せとご提案を行い、ご契約いただきます。

浴室リフォーム プランのご提案、ご契約

施工開始!

では、いよいよリフォーム開始です!リライズが実際にリフォームさせていただいた施工事例をもとに、浴室リフォームの流れをご紹介します。

在来工法からユニットバスへリフォームされる場合は、まず既存の浴室を解体します。その後配管工事、必要があれば基礎断熱なども行いコンクリートを打設していきます。

壁の断熱材設置も完了したら、ユニットバスの組み立て、天井や壁のパネルを施工します。オプションのこまごました施工や開口部の防水までしっかり行い、浴室リフォームが完了です!

浴室リフォーム施工の様子はこちら
保温性の高い浴室に交換します。 浴室を解体しました。 浴室を組み立てています。
寒さやお掃除のしづらさでお悩みだった在来工法の浴室。 解体し、ユニットバスへリフォームしていきます。 TOTOさんのサザナを組み立てていきます。

浴室リフォーム後の様子がこちら
TOTOのサザナに交換しました。浴槽は断熱材で包み込んだ魔法びんのような構造なので、保温性が高いです。 お掃除ラクラク鏡は、表面を炭素の膜で覆っているので、簡単なお手入れで水アカをラクに落とせます。
TOTOさんのサザナ。カラリ床は、水の流れを誘導して床表面の水滴をどんどん流します。すべりにくいうえに、カビの発生源である浴室に残った水滴や水たまりをカット!汚れが付きにくく、いつでも清潔に保てます! 壁面には汚れてもカビが付着しにくいHQパネルを採用しています。スポンジでサッと汚れが拭き取れるので、お手入れが簡単です。アクセントパネルは、プリエアクアです。ステキなお風呂になりました♪


完工・お引渡し

リフォームが完成し、社内基準のチェックをクリアしましたらお引渡しとなります。生まれ変わった浴室をお客様ご自身でもチェックいただき、不具合がないことをご確認いただきます。

浴室リフォーム 完工・お引渡し

アフターフォロー

リライズは地元密着ですので、万が一不具合が生じたときも迅速に対応させていただきます!浴室リフォームの目安は15年~20年ですが、設備の劣化や追加でご要望がありましたら、ぜひご相談くださいませ。

浴室リフォーム アフターフォロー




ユニットバスリフォームの費用や相場について、よくあるリフォームの失敗をご紹介しました。

リライズは横須賀でユニットバスのリフォームを多数ご依頼いただいていますので、ご希望の水回りリフォームへ最適なご提案をさせていただきます。

お得にリフォームいただける水回り4点の特別プランもご用意していますので、ぜひこちらもご利用ください。


ショールームで水まわり4点パックキャンペーンに含まれる商材の実物が見れます!キャンペーンはこちらをクリック
記事を書いた人 三村 高志 リライズの代表取締役

お客様に寄り添い、お客様が幸せになれる住宅リフォームの新しいカタチは実現可能だと私は信じています。
私にとって、お客様とのつながりは、リフォーム工事が終わったから終わりではありません。
むしろ、そこからが本当のお付き合いの始まりだと思っております。 だからこそ、これからも地域の人たちとのご縁を大切にして家族のようなお付き合いでお客様に貢献していきたいと思っています。
どんな小さな疑問にもお答えいたします、まずはお気軽にお問い合わせください。




横須賀 リフォームのプロが教える玄関ドアリフォームのポイント!




住まいの顔である玄関、外壁塗装は塗替えの時期などをよく聞くが、玄関ドアはどのタイミングでリフォームしたら良いでしょうか。玄関はお住まいの顔とも呼べる部分ですが、1日に何度も開け閉めしていると経年劣化でハンドルが壊れてしまったり、ドア全体が汚れる、建て付けが悪くなってしまったりすることも。

こちらのページでは、玄関ドアに不具合や劣化が気になりはじめた方に、まず知っていただきたい、玄関ドアに関する基本的なリフォーム知識をご紹介します!

リライズは、横須賀のお客様からご依頼いただきました玄関ドアリフォーム実績が多数ありますので、「こんなリフォームはできる?」と思われた際はぜひお気軽にお問い合わせください。



玄関ドアリフォームのサイン!

玄関ドアはどのタイミングでリフォームすれば良いのでしょうか。玄関ドアの交換リフォームは費用相場が30万円ほどなので、決して安いリフォームではありません。

ご自宅の玄関ドアでこの様な症状がある場合は、リフォームやメンテナンスが必要です。当てはまる項目があるかセルフチェックしてみましょう!

こんな症状があったらリフォーム・メンテナンスが必要かも!

玄関ドアの締まりがスムーズにいかない

以前はすんなり開け閉めできていたのに、ガチャっと引っかかりが気になるようになったときはドアのヒンジという部位のネジが緩んでいることが原因かもしれません。

もしくは開閉に関わる他の部位であるラッチやストライクを見ていきます。20年、25年以上経過している玄関ドアはドア自体が歪んでいることもあるので、この場合はドア交換をされるのも視野に入れられるのが良いでしょう。


ドアハンドルが緩んでいる・ガタついている

何度も開け閉めしていると玄関ドアのハンドルがグラグラと緩む、ガチャガチャと上下に動いてしまうこともあります。使い勝手もそうですが、防犯の観点からも心配です。

このドアハンドルの緩みは、取り付けのネジが緩んでいることが多いので、ドライバーで閉めなおしましょう。玄関ドアのハンドルは形状やメーカーによって修理方法が異なりますので、製品説明書がお手元にある場合はそちらをご確認ください。

一度チャレンジしてハンドルの部品を元に戻せなくなってしまう方もいらっしゃるので、不安な方はリフォーム会社にご相談いただくのが良いでしょう。修理費用は1万円~と高額にはかからない場合が多いです。


玄関ドアの隙間風が気になるようになった

玄関は開口部なので、熱の出入りがあります。断熱性が低いと、冬場は冷たい空気が入り込んでくるので、玄関は寒い場所になりがちです。

隙間風がある、増えたという際は玄関ドアのゴムパッキンの経年劣化を疑ってみてください。ゴムパッキンはドアの衝撃を吸収しているとともに、気密性を上げる役目があります。

消耗品なので経年劣化は避けられませんが、ゴムパッキンの交換で対応で改善することが多いです。


外観が悪くなった

お住まいのリフォームやメンテナンスでよく耳にされるのは外壁塗装かと思いますが、玄関ドアも経年劣化で外観が悪くなります。

出入りするだけと言ってもドアに何かをぶつけてしまったり、雨風にさらされてしまったりと、気がつかないうちに多くの傷がついていることもあります。また、木製のドアは表面の塗料が剥がれるので、定期的なメンテナンスをしていると、きれいな外観を維持できます。

玄関ドアにはアルミや木製、鋼板・スチール等の材質を選べますので、玄関ドアを設置する際は見た目だけでなく、経年劣化でどの様な症状が出るかも知っておくと良いでしょう。


今使っている玄関ドアのサイズは?

玄関ドアのリフォームは、基本的には既存のドア枠のサイズに合う玄関ドアへリフォームします。玄関ドアのサイズは主に下記のサイズが流通しています。

玄関ドアの高さ

DH=232,312mm
DH=23(ランマ付)2,312mm
DH=20(ランマ無)2,000mm

玄関ドアのサイズ

3尺間口幅 780mm 有効間口寸法 664mm
片開き幅 872mm 有効間口寸法 756mm
3尺ワイド幅 940mm 有効間口寸法 824mm
親子(入隅用)幅 1,135mm 有効間口寸法 756mm(956mm)
片袖FIX(入隅用)基本袖タイプ・機能袖タイプ幅 1,135mm 有効間口寸法 756mm
親子幅 1,235mm 有効間口寸法 756mm(1,059mm)
片袖FIX(入隅用)機能袖タイプ(ポスト付き)幅 1,235mm 有効間口寸法 756mm
両袖FIX幅 1,235mm 有効間口寸法 756mm
両開き幅 1,690mm 有効間口寸法 756mm(1,514mm)

玄関ドアのサイズを測る時は、開口部の大きさではなく、ドア全体の枠を測りましょう。らんま付き玄関ドアのリフォームは、らんままで入れて計測してください。

今のドア枠よりも大きい玄関ドアへリフォームをご希望される場合は、既存の玄関ドアが親子ドアや片袖ドア、両袖ドアだと、一枚ドアにリフォームするだけでも普段使われる開口の幅が広くなるので開放感が生まれます。

ドア幅を広げるリフォームは壁を壊す必要があり、工期が1週間以上かかり費用も高額になるので、経年劣化や外観のイメージを変えたいというご希望であればドアの種類を交換されるリフォームが良いでしょう。


ドアにも種類があるの?リフォームにおすすめの玄関ドアは?

玄関ドアリフォームのメーカーはlixil(トステム)やykkが代表的です。商品カタログを見るとおしゃれなデザインが多数あります。デザインも重要ですが、ドアの形状にも種類があり価格も異なります。

ここでは玄関ドアの種類とそれぞれの特長をご紹介します。

一枚ドア・片開きドア

1枚の扉で開閉する玄関ドアです。比較的玄関の広さに制限があるアパートやマンションでよく設置されています。室内ドアもこの形状が多いので、代表的なドアの形です。


両開きドア

2枚の扉で開閉する玄関ドアです。大人数が出入りする建物やホテル・高級店、オフィスなどで使われることが多いドアです。

一般家庭に設置すると豪華な印象が出ますが、開閉するスペースに十分な広さが必要です。


親子ドア

親子ドアは、2枚の大きさが異なる扉で構成された玄関ドアです。普段は小さい子扉にロックをして、大きい親扉を開閉時のメイン玄関ドア扉として使用します。

大きな荷物が通る時や来客時はロックを外すことで間口を広げて開放的に使用することができます。主に戸建て住宅で使用されています。


引き戸

引き戸は扉の稼動スペースが真横なので玄関のスペースを広く使え、車椅子やベビーカーでの出入りがしやすいといった特長があります。

しかし、既存のドアが開き戸であれば壁を壊す工程がありますので、玄関ドアだけのリフォームであれば引戸へのリフォームはあまり一般的ではありません。家全体をリフォーム・リノベーションされる場合に検討されるのが良いでしょう。



玄関ドアリフォームの施工方法

では、玄関ドアのリフォームはどの様な施工方法があるのでしょうか。お住まいによっては専門知識が無いと設置した玄関ドアが歪んでしまい、気密性や防犯性能が落ちるので、diyでのリフォームは避けましょう。

カバー工法でリフォーム

玄関ドアリフォームの施工方法で最も多い工法です。カバー工法は新しい玄関ドアのドア枠を、今のドア枠に被せるリフォーム方法で、lixilのリシェントなどが代表的な商品です。

古くなったドア枠を撤去する工程が無いので、最短1日の工期となり、朝家を出たご家族が夕方帰ってくる頃には新しい玄関ドアにリフォーム出来ているということも。

このカバー工法のデメリットは、既存のドア枠に被せるという点から、新しいドア枠は高さ3cm、横幅5cmほど小さいサイズになってしまいます。しかし、在来工法に比べて費用が安く、工期も短いので気軽に玄関ドアを交換できます。


ドア枠交換でリフォーム

ドア枠が歪んでしまっていると、カバー工法での玄関ドアリフォームでは対応できないケースが多いので、ドア枠ごと交換するリフォームとなります。玄関周りの壁や床を解体する工事は、費用が高額になり工期が長くなります。



リライズの施工例をご紹介します

では、玄関ドアのリフォームはどの様な施工方法があるのでしょうか。専門知識が無いと設置した玄関ドアが歪んでしまい、気密性や防犯性能が落ちるので、diyでのリフォームは避けましょう。

ここからはリライズの玄関ドアリフォーム施工事例をご紹介します。ぜひ、ご自身のリフォームされたいイメージのものがあるかご覧いただければと思います。

ドアリフォーム事例一覧





横須賀でのリフォーム実績が豊富なリライズによる、玄関ドアリフォームのポイントご紹介、いかがでしたでしょうか。

玄関ドアが綺麗になると毎日の「行ってきます」「ただいま」の時間が楽しく過ごせるようになりますね。寒い玄関にお悩みの方は断熱効果のあるドアもご検討いただければと思います!

使用頻度も高く、住まいの顔である玄関ドアは、リフォームされたお客様からは「もっと早くリフォームすれば良かった!!」とご満足の声をいただくことが多いので、リフォームをご検討中の方はリライズまでお気軽にお問い合わせください。


記事を書いた人 三村 高志 リライズの代表取締役

お客様に寄り添い、お客様が幸せになれる住宅リフォームの新しいカタチは実現可能だと私は信じています。
私にとって、お客様とのつながりは、リフォーム工事が終わったから終わりではありません。
むしろ、そこからが本当のお付き合いの始まりだと思っております。 だからこそ、これからも地域の人たちとのご縁を大切にして家族のようなお付き合いでお客様に貢献していきたいと思っています。
どんな小さな疑問にもお答えいたします、まずはお気軽にお問い合わせください。




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